朝、畑と朝市を回ってから
料理長は毎朝、近くの農家と朝市を回ります。その日に採れたものを見てから、次の日の献立を決めます。何がいつ採れるかは、畑を見ないと分からないからです。
そのため、ご予約の時点では、当日の献立はまだ決まっていません。これまでサイトに献立を載せてこなかったのは、そういう理由です。
この谷で採れるものの、いちばんいい時期だけを出すようにしています。
九月のある日の献立
- 先付
- 栗と銀杏の白和え
- 椀物
- きのこのすまし汁
- 向付
- 馬刺し
- 焼物
- 山女魚の塩焼き
- 炊合せ
- 里芋と南瓜の含め煮
- 強肴
- あか牛の炭火焼き
- 食事
- 新米の土鍋ごはん、香の物
- 甘味
- 梨のコンポート
山女魚は、谷の上流で育てているものです。あか牛は、阿蘇の草原で育った牛。炭火で表面だけを焼いて、塩とわさびで召し上がっていただきます。
品数は八品ほど。食べきれない量にはしていません。
苦手なものは、ご予約のときに
アレルギーや苦手な食材は、ご予約のときにお知らせください。できる範囲で、別の一品に替えてお出しします。お子さま用の食事は、前日までにお申し付けください。
夕食は母屋の食事処で、十八時か十八時半から。一品ずつ、温かいうちにお運びします。
