AI×MCP活用講座の見本です。AI×HP制作講座で作った旅館サイトに、 空室カレンダーと予約フォーム、コラムの配信を足すと、こうなります。宿名・住所・電話番号・価格はすべて架空です。AI×HP制作講座の版と見比べる ↗/AI×MCP活用講座のトップへ

客室

離れの内湯で、二日目の朝を過ごす

内湯の付いた離れは、一棟だけ。部屋からあまり出ずに過ごしたい方に向けて、離れでの一日を宿の主人に聞きました。

お話:宿の主人

座卓を置いた畳の部屋

母屋から、渡り廊下を渡って

離れは母屋の奥から、渡り廊下を渡った先にあります。八畳の和室に内湯が付いていて、お湯は源泉をそのまま引いたかけ流しです。夜中でも朝でも、入りたいときに入れます。

渡り廊下には屋根がありますが、壁はありません。夏は谷の風が抜けて気持ちのいい場所ですが、冬はかなり冷えます。お部屋には、羽織るものを一枚ずつ用意しています。

離れに泊まる方は、ほかのお客さんとほとんど顔を合わせません。それを目当てに来られる方が多いですね。
— 宿の主人

朝は、障子を開けるところから

離れは谷の西側に建っているので、朝日が部屋に届くのは七時を過ぎてからです。その前に一度お湯に入り、上がったら障子を開けて、光が畳の上を伸びてくるのを待つ。主人がいちばん勧める過ごし方です。

障子のある、何も置いていない畳の部屋
和室の一例(写真はイメージです)

朝食は七時半から九時まで、母屋の食事処でお出しします。土鍋で炊いたごはんと汁、焼いた魚。おかわりは自由です。

夕食は、母屋の食事処で

離れにお泊まりの方も、夕食は母屋の食事処でお召し上がりいただきます。お部屋までお運びすると、どうしても冷めてしまうからです。八品ほどを一品ずつ、温かいうちにお出しします。

始まる時間は、十八時か十八時半のどちらか。チェックインのときに伺います。

ご予約の前に

  • 定員は二名です。
  • 一棟だけのため、土曜日は半年先まで埋まっていることがほとんどです。平日なら、直前でも空いていることがあります。
  • ご予約は、六か月前の一日から受け付けています。