母屋から、渡り廊下を渡って
離れは母屋の奥から、渡り廊下を渡った先にあります。八畳の和室に内湯が付いていて、お湯は源泉をそのまま引いたかけ流しです。夜中でも朝でも、入りたいときに入れます。
渡り廊下には屋根がありますが、壁はありません。夏は谷の風が抜けて気持ちのいい場所ですが、冬はかなり冷えます。お部屋には、羽織るものを一枚ずつ用意しています。
離れに泊まる方は、ほかのお客さんとほとんど顔を合わせません。それを目当てに来られる方が多いですね。
朝は、障子を開けるところから
離れは谷の西側に建っているので、朝日が部屋に届くのは七時を過ぎてからです。その前に一度お湯に入り、上がったら障子を開けて、光が畳の上を伸びてくるのを待つ。主人がいちばん勧める過ごし方です。

朝食は七時半から九時まで、母屋の食事処でお出しします。土鍋で炊いたごはんと汁、焼いた魚。おかわりは自由です。
夕食は、母屋の食事処で
離れにお泊まりの方も、夕食は母屋の食事処でお召し上がりいただきます。お部屋までお運びすると、どうしても冷めてしまうからです。八品ほどを一品ずつ、温かいうちにお出しします。
始まる時間は、十八時か十八時半のどちらか。チェックインのときに伺います。
ご予約の前に
- 定員は二名です。
- 一棟だけのため、土曜日は半年先まで埋まっていることがほとんどです。平日なら、直前でも空いていることがあります。
- ご予約は、六か月前の一日から受け付けています。
